ウサギ小屋にサヨナラ−ルームシェアを始める日本女性
今日の気になる記事はこちら。
12月30日(水) 17時51分 - 経済総合(ウォール・ストリート・ジャーナル)より引用
【東京】世界で最も人口密度の高い都市のひとつに数えられる東京には、住居をルームメイトとシェアするという概念は存在しなかった。若者たちは、ウサギ小屋と称される狭苦しいアパートで1人暮らしをすることをあたりまえのように受け入れてきた。だが人気エリアの家賃の高さと部屋の狭さにうんざりした20 代から30代の独身女性たちは、ウサギ小屋を飛び出し、日本の不動産市場に「シェアハウス」という新たな分野を築き、需要を産み出しつつある。 昨年のリーマンショック以降、外国の金融機関が次々と日本を撤退し、外国人幹部が住んでいた都内の高級アパートには、空きが目立つようになった。そこに目を付けた田原久美さん(27)と新井香奈さん(32)の2人は、不動産仲介会社「東京ガールズ不動産」を2年前に立ち上げた。借り手のいない大きな家を改装・改築し、若い女性向けのルームシェア物件として紹介している。改装費は家主が負担するが、家賃収入が増えるため、空き家にしておくよりは利益が上がる。同社がこれまでに取り扱った12物件と賃貸契約を結んだ女性の数は100人以上になるという。 たとえば前のテナントが45万円で借りていた六本木の外国人用アパートを、100平方メートル程度の8部屋に分割し、各部屋を月8万円で賃貸に出した。その結果、賃料が月19万円増加した。東京ガールズ不動産はその10%を受け取る。 同社は、30代の働く女性にタ...
かなり勉強になりましたので皆さんもぜひ!
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12月30日(水) 17時51分 - 経済総合(ウォール・ストリート・ジャーナル)より引用
【東京】世界で最も人口密度の高い都市のひとつに数えられる東京には、住居をルームメイトとシェアするという概念は存在しなかった。若者たちは、ウサギ小屋と称される狭苦しいアパートで1人暮らしをすることをあたりまえのように受け入れてきた。だが人気エリアの家賃の高さと部屋の狭さにうんざりした20 代から30代の独身女性たちは、ウサギ小屋を飛び出し、日本の不動産市場に「シェアハウス」という新たな分野を築き、需要を産み出しつつある。 昨年のリーマンショック以降、外国の金融機関が次々と日本を撤退し、外国人幹部が住んでいた都内の高級アパートには、空きが目立つようになった。そこに目を付けた田原久美さん(27)と新井香奈さん(32)の2人は、不動産仲介会社「東京ガールズ不動産」を2年前に立ち上げた。借り手のいない大きな家を改装・改築し、若い女性向けのルームシェア物件として紹介している。改装費は家主が負担するが、家賃収入が増えるため、空き家にしておくよりは利益が上がる。同社がこれまでに取り扱った12物件と賃貸契約を結んだ女性の数は100人以上になるという。 たとえば前のテナントが45万円で借りていた六本木の外国人用アパートを、100平方メートル程度の8部屋に分割し、各部屋を月8万円で賃貸に出した。その結果、賃料が月19万円増加した。東京ガールズ不動産はその10%を受け取る。 同社は、30代の働く女性にタ...
かなり勉強になりましたので皆さんもぜひ!